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町長からまちの近況報告(令和8年1月)

印刷用ページを表示する 更新日:2026年2月16日更新

令和8年1月 町政報告(TV)


(町制施行20周年記念式典)
新年に合わせまして、昨年秋からの町政の動きや今後の方針などについて報告をさせていただきます。
役場は毎年仕事始めの日に職員の合言葉を決めています。町制施行20周年という節目を経て、今年は次の10年、「みさき新時代」に向けた第一歩となる年です。そこであらためて住民の皆さんとともに歩んでいくという思いを込め、合言葉を「出向く つながる みさきの未来」としました。
原点に立ち返りこちらから積極的に地域に出向き、ともにつくる、「共創」を進めていく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、合併20周年に向けて整備してまいりました半世紀に一度の大規模プロジェクト、いわゆる「三大プロジェクト」も完成しました。
町中心部に整備した多世代交流拠点みさキラリは公民館の利用が以前に比べ7倍、図書館が4倍、物産センターの売り上げが3割それぞれ増え、にぎわいと交流が生まれています。
町制施行20周年については総仕上げとなる記念式典を11月に柵原学園で挙行しました。
町内外から約400人にご列席いただき、町制施行20周年記念表彰として、地方自治、住民自治、社会福祉、保健衛生、教育などの各分野で、まちの礎を築いていただいた皆様のご功績をたたえるとともに、感謝の意を表し、個人45人と75団体に町から表彰状を贈らせていただきました。
20周年の記念イベントについてはまず8月に1,100人に参加していただき夏季巡回ラジオ体操会を柵原学園で開催しました。他地域の倍近い参加者があり、ラジオ体操を通じて全国、また世界にも広く美咲町の名を発信することができました。
次に、旧中央町が平成2年に町制施行35周年記念として埋設したタイムカプセルを、35年後の8月に開封しました。当時の幼稚園児も大人になり、美咲町を離れた方も古里や当時に思いをはせながら笑顔と歓声がはじけていました。
全国の自治体が誘致を競う中で10月には「出張!なんでも鑑定団in美咲」の収録が「あさひなた」で行われました。約600人が来場し、260点の中から選ばれた5点のお宝生鑑定は大いに盛り上がりました。収録の模様は、12月16日「開運なんでも鑑定団」の中で放送され、美咲町の棚田やたまごかけご飯、郷土の偉人岸田吟香など、美咲町の魅力をPRすることができました。
このほか、各地域イベントも合併20周年記念として位置づけ、節目の年をアピールしていただきました。ご協力いただきイベントを盛り上げてくださいました皆さんに深く感謝申し上げます。

(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金)
次に、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金についてです。
令和7年度実施の物価高騰対策として次の事業を実施します。
まず、物価高対応子育て応援手当については、物価高の影響が長期化し、その影響を強く受けている子育て世帯を力強く支援し、子ども達の健やかな成長を応援する観点から、高校生年代までの子ども達に1人あたり2万円を支援してまいります。1月中に確認書を送付し、1月30日以降に支給を開始したいと考えています。
物価高騰等でご苦労されている子育て世帯の後押しになればと思っています。
次に、生活応援事業についてです。
食料品価格など物価高騰に直面している町民皆様の生活を支援するとともに、地域の消費喚起を図ることを目的として、久米郡商工会商品券「かけはし」を町民お一人につき10,000円分を支給いたします。申請手続きは不要で、お届けは2月中旬頃を予定しております。準備が整い次第、世帯主の皆様あてゆうパックにより送付いたします。
商品券の使用期限は8月31日までとなっていますので、期限内にご利用するようご注意ください。
次に、社会福祉施設への物価高騰対策支援についてです。
光熱水費や給食材料費などの高騰の長期化の影響を受け、安定的かつ継続的な福祉サービスの提供が困難になる状況が危惧されており、本町でも過去に事業所が撤退した事例が発生しています。
社会福祉施設は、厳しい社会情勢の中にあっても福祉サービスを維持、継続し、地域住民の生活を守り、支え続ける地域のセーフティネットの役割を果たしています。
昨年4月の支援に引き続き、高齢者、障がい者・障がい児、児童福祉の各施設を対象に支援金を交付します。
現在、申請の受付を始めており、随時支援金の交付を行っています。3月末までには全福祉施設等への支援金の交付を完了する予定です。
今後も、社会福祉施設、事業所が、安定、継続してサービスを提供することができ、地域のセーフティネットの役割を果たしていけるよう支援してまいります。
令和8年度も引き続き、物価高騰の影響を受けておられる方の負担が少しでも和らぐよう、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、商工業者、農家、福祉施設、障害がある方、子育て世帯、学校・保育園の給食への支援など、多くの方に支援が行き届くよう検討しており、新年度予算に盛り込みたいと考えています。

(施設の売却・跡地利用)
合併20周年に向け取り組んだ三大プロジェクトの完成により不要となった施設については、まずは売却の可能性を探ったうえで、処分を行う方針で取り組んでいます。
その結果、旧中央公民館・図書館は社会福祉法人に、柵原中学校は蓄電池設置を目的とした民間企業にそれぞれ売却することができました。大戸国民体育館は福利厚生施設として、三保ライスセンターは同じ用途利用で、どちらも地元企業に売却しました。さらに、柵原西小学校、柵原東小学校の体育館については、民間企業からの問い合わせがあり、地元への情報提供を行いながら借地の地権者と連携を図り、売却を進めてまいりたいと考えています。
施設解体後の跡地については、借地は返還し町有地については、利用の可能性を検討したうえで、基本的には売却を進めてまいります。
旭児童館跡地については、分譲住宅用地としての活用を検討しており、旧役場本庁舎や旭総合支所・旭文化会館一帯の跡地については、地元の皆さんの意見も参考にしながらあり方を検討してまいります。
合併した美咲町は町民1人あたりの公共施設の延床面積が全国平均の2倍以上あり、年間の維持管理更新費は6億円ほどかかっています。再編集約を進めていないと近い将来倍の費用がかかり財政を圧迫するとの結果が出たことから全国に先がけて公共施設の適正配置に取り組んできました。
長年の懸案だった町内各地の借地の解消がかなり進み、維持管理費がかかっていた施設や町有地が売却され、企業活動の振興や町の税収増にもつながります。まちのあり方を人のあり方に合わせていく、いわゆる「賢く収縮」しながらも、反転攻勢を期して有効活用を進めていきます。

(振興計画の策定)
次に、振興計画の策定についてです。
令和7年度を初年度とする第四次美咲町振興計画を策定するため、地域座談会やアンケートなどを実施し、計画策定に向けて準備を進めていましたが、美咲町の令和6年の出生者数が39人という、いわゆる39(サンキュウ)ショックにより、若者や女性からのご意見・ご提案をもっとしっかりお聞きする必要があるとの思いに至りました。
町の若手職員からの意見を聞くとともに、町内外から若者に集まっていただき「若者・夢みらい会議」を2回開催し、延べ80人以上の方から貴重なご意見をいただきました。また「若者・夢みらいアンケート」も実施し約300人からご回答をいただいたところです。
昨年11月には各種団体・住民代表による第1回目の振興計画審議会を開催し、1月と2月にも審議会を開催します。
住民座談会などからの意見に加え「若者・夢みらい会議」の意見も踏まえ、振興計画審議会で十分ご検討いただき、令和7年度末までには第四次美咲町振興計画を策定していまいります。

(こども・子育て支援)
次に、こども子育て支援についてです。
美咲町と高梁市・吉備中央町の3市町が連携して実施した「こども笑顔フォトコンテスト」には、154点の応募があり、このうち美咲からは過半数を超える89点の応募をいただき、最優秀作品も美咲町から選ばれました。
昨年11月に開催されたみさき秋まつりで表彰式を開催したところ、入賞者全員がご家族で出席してくださいました。すべての作品が子どもさんへの愛情にあふれ、自然と笑顔になる作品ばかりでした。応募いただいた写真は今後、町の広報などに活用させていただきます。

(教育関係)
次に、教育関係についてです。
このたび教育功労に関する表彰があり、黒瀬堅志前教育長が教育行政の発展に貢献したとして、文部科学大臣表彰である地方教育行政功労者表彰を受賞されました。本町の学力向上や教育環境の整備にまい進されたことが高く評価されたものです。
さらに岡山県教育委員会から岡山県教育関係功労者表彰が美咲町に贈呈されました。県下に先がけて2校の義務教育学校を創設したことなど教育施設の整備充実への取り組みを高く評価していただきました。ひとえに町民、議会の皆様のご理解・ご協力、関係各位のご尽力があっての表彰であり、あらためまして感謝申し上げます。


(DXの推進)
次に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進についてです。
令和8年は、次の10年に向けて新たな一歩を踏み出す年となり、第四次美咲町振興計画のスタートとも重なります。将来を見すえ、衛星画像を使った農地現地確認や水道の漏水調査をはじめ、黄福タクシーの乗車システム、民生委員活動、保育園児の安全管理、役場へのオンライン手続き、ホームページのリニューアルなどにデジタル技術を活用する試みを積極的に進め、住民負担の軽減やスピードアップ、職員の業務効率化を図ってまいります。

(黄福タクシー乗車システム導入)
黄福タクシー乗車システムについては、利用者の利便性向上に向けて、現在の利用者証をマイナンバーカードなどの活用によりデジタル化を図るもので、年明けからサービスを開始しています。
今回のマイナンバーカード利用にあたっては、その空き領域を利用するセキュリティ性の高い認証方式(タイプⅮ)を採用しており、本格導入としては全国初です。
1月から利用者証のマイナンバーカードへの登録手続きを本庁・各総合支所で開始しており、既に多くの方に手続きを行っていただいています。引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします。詳細については、広報誌やホームページをご覧ください。

(健康保険証について)
次に、健康保険証についてです。
昨年12月2日から従来の健康保険証は利用できなくなり、医療機関や薬局などを利用する場合は「マイナ保険証」又は「資格確認書」が必要となりました。「マイナ保険証」とは、健康保険証として利用登録済みのマイナンバーカードのことです。
マイナンバーカードをお持ちの方で健康保険証(マイナ保険証)に登録を希望される方は、保険年金課へお問い合わせください。
また、「資格確認書」はマイナンバーカードをお持ちでない方やマイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用登録されていない方には、ご自身が加入している健康保険組合など医療保険者から無償で送付されることになっていますので、詳しくはご加入の医療保険者にお問い合わせください。国民健康保険及び後期高齢者医療保険に加入されている方については、「資格確認書」に関する問い合わせは役場保険年金課へお願いします。
マイナンバーカードは、電子申請に必要になる場合も多く、マイナ保険証のほかマイナ免許証への活用などその用途が拡大されてきています。マイナンバーカードをお持ちでない方は、今一度その取得のご検討をお願いします。詳しくは、住民生活課へお問い合わせください。

(インフルエンザ等感染症)
次に、インフルエンザ等感染症についてです。
県は、昨年11月28日に記録を取り始めた2000年以降で最も早くインフルエンザ警報を発令し、感染予防対策の徹底を広く呼び掛けています。
また、新型コロナウイルス感染症についても、人の移動や交流が活発になる年末年始に感染者の増加が懸念されたことから、特にこの時期の予防対策が重要となります。
町は、重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある方を対象に、インフルエンザ及び新型コロナウイルスの定期接種を実施し、費用の一部を助成しています。
ワクチン接種は強制ではありませんが、発症や重症化を防ぐことが期待されています。
ご自身や大切なご家族の健康を守るためにも、ワクチン接種のご検討をお願いします。

(大塚製薬株式会社との包括連携協定)
次に、大塚製薬株式会社との包括連携協定についてです。
地域住民の健康的な生活の実現を目指し、本町と大塚製薬株式会社との間で昨年10月に包括連携協定を締結しました。
「健康づくり」「食育」「熱中症予防」などの6つの分野について、健康管理に関する豊富な専門知識やノウハウを持つ大塚製薬と連携し、健康に関する町民の生活の質の向上や安全・安心な暮らしの実現を目指してまいります。
また、本町の課題であります少子高齢化に対応するため、本協定に基づき、若い世代に対しましては、妊娠前からの健康管理の推進に取り組むほか、高齢者には、フレイル予防の推進を図るとともに、認知症についての理解が地域全体で促進されるよう、努めてまいります。
最近では地球沸騰化と言われるように温暖化が進行しており、熱中症予防事業についても、大塚製薬との連携のもと一層推進してまいりたいと考えています。

(手話リンクサービスの導入)
次に、手話リンクサービスについてです。
国は、昨年手話に特化した初の法律となる「手話施策推進法」を施行しました。
町は令和2年に美咲町手話言語条例を制定し、ろうあ者の方が、手話を使って安心して暮らすことができ、障害の有無にかかわらず、お互いを尊重し、支え合いながらともに安心して暮らせるまちづくりを推進するため、研修会の実施や啓発活動を行ってまいりました。
しかしながら、手話への理解や普及への取り組みは、いまだ十分とは言えない状況です。
町は、障害者差別解消法に基づく環境の整備と併せ、町が進めている「どこでも窓口」の一環として、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を昨年12月から岡山県で初めて導入しました。
町ホームページのトップ画面にある「手話で電話する」ボタンをクリックすると手話リンクの通訳オペレータにつながり、そのオペレータを介して役場へ問い合わせなどができるようになっています。
引き続き、手話に対する理解やその普及を促進し、ろうあ者の方が手話を使用しやすい環境の整備に努めてまいります。

(秋の消防操法大会)
次に、消防操法大会についてです。
昨年11月、美咲町消防防災訓練場で記念すべき第20回美咲町消防操法訓練大会が開催されました。これまで春に行われていましたが今回から秋開催に変更となり、小型ポンプ操法の部に7チーム、ポンプ車操法の部に2チームが出場し、各チームが日頃の訓練の成果を十分に発揮されました。その結果、小型ポンプ操法の部では第1分団第2部、ポンプ車操法の部では第6分団がそれぞれ優勝し、素晴らしい技術を披露されました。小型ポンプ操法の部で優勝した第1分団第2部は、今年7月の県大会に美咲町代表として出場されます。さらなるご活躍を期待しています。

(岡山県法面とび土工事業協会との防災協定)
次に、岡山県法面とび土工事業協会との防災協定についてです。
岡山県法面とび土工事業協会と「災害時における応急措置等の実施に関する協定」を昨年
11月に締結しました。
災害には地震や風水害、土砂災害など多岐にわたる脅威があり、特に道路や河川沿いでは土石流や地すべり、がけ崩れといった深刻な被害が懸念されます。そうした状況で協会の専門的な技術力と豊富な知識、経験を活かし、迅速な対応と復旧が可能となることは、町としても大きな安心材料であります。
この協定を通じて協会員各位との協力体制をより強固なものにし、地域防災力の向上に努めてまいりたいと存じます。

(美作岡山道路)
次は、美作岡山道路についてです。
美作岡山道路の整備に必要な調整池については、町が実施主体となり整備しており、農業集落排水処理施設や月の輪グラウンドの撤去が完了し、底張りコンクリートの打設、ブロックマット護岸の敷設などを進めています。
県による用地買収も進み、防塵・防音柵の設置など美作岡山道路建設に向けた今後の取り組みについて昨年11月に住民説明会が開催されました。
美作岡山道路を生かした飯岡地区の活性化の一環として取り組んでいる、(仮称)飯岡コミュニティセンターの整備については、旧飯岡小学校体育館跡地から1300年前の白鳳時代末期の軒丸瓦などが大量に出土したことで整備が遅れていますが、年度末の完成を目指して鋭意取り組んでいるところです。
また、飯岡コミュニティセンターへのアクセス道路として、(仮称)飯岡南北線の整備も進めてまいります。

(林野庁長官表彰)
次に、林野庁長官表彰についてです。
11月19日に日本治山治水協会、日本林道協会主催で行われた令和7年度「第48回林道維持管理コンクール」で、美咲町西川上・中地内を結ぶ「林道小谷線」が林野庁長官表彰を受賞しました。
森林の整備や山村地域の活性化を目的に保全と安全確保に優れた林道が表彰され、今回の受賞は、総延長5.9キロの林道を小谷自治会の皆様が日頃から実施している草刈りや支障木の除去、側溝の清掃などの維持管理が高く評価されたものです。12月16日に小谷自治会の皆様へ受賞の伝達を行いました。
また、小谷地区だけでなく、町民の皆様には日頃より地域内の道路の環境美化にご尽力いたただいており、皆様のご協力により通行の安全や地域の景観が保たれておりますことに、この場をお借りして感謝を申し上げます。

(みさきチャレンジロードレースの開催)
旧美咲町役場跡地周辺を会場に令和8年2月15日に美咲チャレンジロードレース大会が開催されます。今回は美咲町合併20周年記念事業として位置づけて実施されます。
ロードレース大会は、800mのファミリーコースから6kmコースまで各種コースを設定した個人の部、4人1組の駅伝の部のほか、合併20周年記念スペシャルイベントとして特産品やお菓子などが当たる空くじなしの抽選会、思い出となるARフォトフレームなどが計画されています。
今回の大会では、包括連携協定を締結している大塚製薬株式会社からスポーツドリンクをご提供いただけることになっています。
沿道での選手への温かい声援をよろしくお願いします。

(予算編成)
令和8年度予算の編成に向けた作業も大詰めを迎えています。ここ数年各課から要求する予算を3%ずつ減らしていますが、社会保障費や人件費の増加など需要がかさみ、要求時点で町に入ってくると予想される歳入の見込みに対し、各課の要求が11億円上回るところから編成作業がスタートしました。
町全体の当初予算の1割にあたるほどの不足であり、必要性や緊急性をさらに十分検討し、優先順位をつけながら各段階で査定しており、3月議会に提案していきます。

(終わりに)
冬はストーブや焚火など火を使う機会が多くなります。美咲町では特に最近火災が多発しており、年明けには民家火災が発生しました。
消防団も車両による広報活動や地域の集まりなどで防火啓発を行っていますので、くれぐれも火の取り扱いにはご注意ください。
さて、令和8年は、次の10年に向けて新たな一歩を踏み出す重要な年であります。
まちをつくるのはいつの時代も「人の力」と「地域の絆」です。地域づくりの主役は、何といっても町民の皆さんです。
「みさき新時代」に向け、町民の皆様との対話を大切にしながら、町民総参加のまちづくりを目指してまいります。
寒い日が続きますが、寒さ対策にも十分配慮するなどご自愛いただき、令和8年がみなさまにとりまして輝かしい年となりますよう、心よりお祈りしております。
以上、諸般のご報告とさせていただきます。
ありがとうございました。


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