○美咲町物産センター設置及び管理に関する条例
平成18年3月20日
条例第43号
美咲町物産センターの設置及び管理に関する条例(平成17年美咲町条例第205号)の全部を改正する。
(目的及び設置)
第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第1項の規定に基づき、農生産物等の販売を通じ消費者との交流を図るとともに、生産者の所得向上と地域振興を図るため、美咲町物産センター(以下「施設」という。)の設置及び管理に関し、必要な事項を定める。
(名称及び位置)
第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。
名称 | 位置 |
美咲町物産センター | 美咲町原田3100番地1 |
(施設の管理)
第3条 施設の管理は、美咲町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成18年美咲町条例第7号。以下「指定手続等条例」という。)に基づき、町長が指定する法人その他の団体(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。
(1) 施設又は設備の利用の許可に関する業務
(2) 施設の維持管理に関する業務
(3) 施設の設置目的を発揮するための事業に関する業務
(4) 前各号に掲げるもののほか、施設の運営に関する事務のうち、町長のみが行うことのできる権限に関する事務を除く業務
(開館時間)
第6条 施設の開館時間は、午前9時から午後6時までとする。ただし、町長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。
(休館日)
第7条 施設の休館日は、次のとおりとする。ただし、町長が特に必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。
毎年12月31日から翌年1月5日まで
(利用の許可)
第8条 施設を利用しようとする者は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。
2 町長は、前項の許可をする場合において、施設の管理上必要な範囲内で条件を付することができる。
(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあるとき。
(2) 施設又は設備若しくは器具(以下「施設等」という。)をき損し、汚損し、又は滅失するおそれがあると認めるとき。
(3) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、施設の管理上支障があると認めるとき。
(利用権の譲渡等の禁止)
第9条 利用者は、施設を利用する権利を譲渡し、又は転貸してはならない。
(利用許可の取消し等)
第10条 町長は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用者に対して利用を制限し、利用を停止し、又は利用許可を取消すことができる。
(1) この条例、この条例に基づく規則又は利用許可の条件に違反したとき。
(2) 偽りその他不正の手段により利用許可を受けたとき。
(3) 第8条第3項各号のいずれかに該当することとなったとき。
2 前項の処分によって、利用者に損害が生ずることがあっても、町はその責めを負わない。
(入場の制限)
第11条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、その者の入場を拒み、又はその者に対して退場を命ずることができる。
(1) 他人に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがあると認めるとき。
(2) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。
(3) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、施設の管理上支障があると認めるとき。
(原状回復義務)
第12条 利用者は、施設の利用を終えたときは、直ちに施設等を原状に復さなければならない。また、第10条第1項の規定により利用許可を取消されたときも、同様とする。
2 町長は、利用者が前項の義務を履行しないときは、これを原状に復し、それに要した費用を利用者から徴収することができる。
(損害賠償)
第13条 利用者その他の施設等を利用する者は、施設等をき損し、汚損し、又は滅失させたときは、町長の指示に基づき、これを原状に復し、又は町長が認定する損害額を賠償しなければならない。ただし、町長がやむを得ない事由があると認めるときは、この限りでない。
(委任)
第14条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。
附則
この条例は、平成18年9月1日から施行する。
附則(平成21年3月17日条例第6号)
この条例は、公布の日から施行する。
附則(令和5年12月15日条例第36号)
この条例は、規則で定める日から施行する。
(令和6年規則第25号で令和6年5月15日から施行)