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病児保育について

印刷用ページを表示する 更新日:2023年7月24日更新
子どもが病気にかかったとき、保護者の方が仕事を休めず、家庭で保育をできない場合、一時的に病院・保育所などの専用スペースでお預かりすることで、子育てと仕事の両立及び児童の健全な育成の支援をしています。

■津山圏域病児保育事業

1.対象児童(次の条件すべてに当てはまる児童)

     病気回復期で入院治療の必要はないが、安静にしておくことが必要な児童
    
     保護者が仕事や病気などで家庭での保育ができない児童
    
     小学校6年生までの児童

     こどもデイケアルームさくら:生後8か月から

2.対象となる病気

     かぜ、消化不良症など乳幼児が日常かかる病気
    
     はしか、水ぼうそう、風しんなどの感染症疾患
    
     ぜんそくなどの慢性疾患
    
     骨折などの外傷性疾患

3.実施場所

こどもデイケアルームさくら(河原内科・松尾小児科内) 

  〒708-0013 津山市二宮2137-10      
  電話番号 0868-28-5570(小児科) 0868-28-0002(さくら、病棟)
  ファックス 0868-28-0233
      ホームページ http://www.km-clinic.jp/sakura/
 

4.利用日時

病児保育施設にお問い合わせください。
 

5.利用方法

    登録が年度ごとに必要です(利用初日に登録することが可能です)。

  担当課もしくは直接、病児保育施設にお問い合わせください。

  原則、事前予約制ですのでご注意ください。

 

6.利用料

1日2,000円(別途食事代400円)

ただし、市町村民税非課税世帯の場合は、1日1,000円(別途食事代400円)

 

7.当日の持ち物

医師連絡票(利用する初日に必要です)、印かん、母子健康手帳、保険証、薬、

タオル2枚、パジャマ、着替え、ほ乳びん2本、ミルク回数分、オムツ、

おもちゃ(どうしても必要な場合のみ)

食事制限をされている場合は、お弁当をご持参ください。

■岡山県病児保育事業実施施設の相互利用について

平成29年4月1日から岡山県内6市(岡山、倉敷、玉野、笠岡、総社、瀬戸内市)の14医療機関が実施している病児保育実施施設を相互利用できるようになりました。 施設の利用にあたっては、施設所在市で登録や利用申請をするため手続きが市によって異なります。

利用の場合は、施設所在市または実施施設にご確認の上、ご利用ください。

 岡山県の関連サイトはこちら 
 http://www.pref.okayama.jp/page/509171.html


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