手話って、どんなもの?(11月8日)
11月8日(土曜日)「手話って、どんなもの?」を柵原総合文化センターにて開催しました。
手話通訳士 佐藤 美智子さんを講師に迎え、講演と手話を体験する講座を受講者17名参加で実施しました。
「手話って、どんなもの?」をテーマにしました。
★手話は世界共通?
★手話はジェスチャーと同じ?
★手話で細かいこともつたえられるの?
手話についての基礎をとても詳しく、丁寧に説明していただきました。
手話について知りたいと思う受講者に「手話はろう者の言語」の意味を詳しく聞くことで基本的な理解ができました。
手話の基本を教えていただきました。
おはよう・こんにちわ・こんばんわ などの挨拶、自分の名前を手話でできるように教えていただいました。
受講者からの多くの質問に、詳しく丁寧に説明していただきました。
講座の感想は、継続して手話講座を希望される方が多かったです。
4年に1度開かれる、聴覚に障害のあるアスリートたちの国際スポーツ大会「デフリンピック」が11月15日に開幕しました。最初の大会は、1924年、フランスのパリ。日本で初めて開催される今回は100周年記念大会と位置づけられています。講師の佐藤 美智子さんは、東京に大会見学に行かれるそうです。
皆さんも、テレビで放映されますのでご覧ください。