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出席停止について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年1月23日更新

「学校において予防すべき感染症」による出席停止について

1 学校において予防すべき感染症の種類

 学校保健安全法施行規則に定められている感染症は、下記のとおりです。これらの病気にかかると(疑い・おそれを含む)、出席停止の措置をとります。

第1種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る)

第2種

インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱及び結核、髄膜炎菌性髄膜炎

第3種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

※ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、上記の規定にかかわらず、第1種の感染症とみなす。

2 出席停止の手続き

  • 【連絡】
    上記1の表に示している感染症に感染、感染の疑い・感染の可能性が生じたと医師から診断を受けた場合は、速やかに担任へ連絡してください。医師が診断した日から出席停止扱いといたします。治癒証明に関する書類をお届けしますので、医師に提出してください。
  • 【療養】
    医師の指示に従い、感染のおそれがなくなるまで、家庭等で療養を行ってください。(この間は、出席停止扱いとなり、欠席にはなりません。友達との接触、外出は避けてください。)
  • 【登校証明】
    医師に「感染のおそれがなく登校可能」と診断されましたら、お渡ししている「治癒証明書」に記入してもらってください。
  • 【登校】
    登校時に「治癒証明書」を持参し、担任に提出してください。

インフルエンザ出席停止期間について

インフルエンザに罹患した場合、学校保健安全法第19条に基づき、学校を休んだ日が出席停止の扱いとなります。 インフルエンザの場合は、「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」となっています。

  • 「発症した後5日を経過し」、かつ「解熱した後2日を経過するまで」の両方を満たす期間、登校することができません。どんなに早く熱が下がったとしても、最低でも、「発症した後5日を経過するまで」は、出席停止ということです。それに加えて、解熱(熱が下がった)日によって、出席停止期間は延期することになります。
  • 発症日(当日0日目)は、病院を受診した日ではなく、インフルエンザ様症状(38度程度の発熱等)が始まった日です。病院受診時、医師に発症日の相談、確認をしてください。
    ※ 解熱した次の日が「解熱後1日目」となります。

 受診していない場合や、登校許可の「治癒証明書」が提出されない場合は、出席停止扱いにはなりません。
 抗インフルエンザ薬の効果で熱が下がっても、インフルエンザウイルスの感染力はしばらくの間残っています。また、一旦熱が下がっても再び発熱する場合があります。出席停止期間に従い、感染力が弱くなるまで登校を控えることで、インフルエンザの蔓延を防ぐことを心がけてください。
 自己判断で登校した場合、学校での感染・流行が懸念されますので、必ず医師の判断・指示に従ってください。

インフルエンザの出席停止期間 早見表

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