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ワンストップ特例制度

印刷用ページを表示する 更新日:2016年7月1日更新

ワンストップ特例制度

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要のない給与所得者等が以下の条件を満たす場合に、確定申告(または市区町村への住民税申告)をすることなしに、ふるさと納税による寄付金控除が受けられる特例制度です。

~条件~

  • もともと確定申告(または市区町村への住民税申告)が必要ない給与所得者等である(※1)
  • 平成27年4月1日以降の寄付である(※2)
  • 寄付先団体が5団体以内である

(※1)自営業者の方や、医療費控除等で確定申告をする方は対象となりません
(※2)平成27年1月1日~3月31日の間にふるさと納税をされている場合は、対象外となります

~確定申告とワンストップ特例制度の違い~

ワンストップ特例制度の説明

本特例を利用するには、右の図(4)で示す「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」の提出が必要です。

美咲町では、寄付申出書のお申し込み時に特例申請書を必要とするかどうかをお伺いしておりますので、希望者には、「寄付金受領証明書」と一緒にお送りいたします。

~税の控除~

本特例が適用される場合は、所得税控除分相当額を含め、翌年度の住民税から控除されます。

~注意~

「寄付金受領証明書」は本特例の利用の有無に関わらずお送りしますが、後から確定申告が必要になるケースがありますので、大切に保管してください。 本特例を申請した人が確定申告をした場合は、確定申告が優先されます。そのため、確定申告をする場合は必ず、ふるさと納税に伴う寄付金控除を含めた申告手続きを行ってください。

 ワンストップ特例制度の詳細については総務省のふるさと納税ポータルサイト<外部リンク>をご覧ください。


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