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冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に注意してください

印刷用ページを表示する 更新日:2018年12月3日更新

みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故

入浴中の事故は11月~3月の冬季に多く発生しています

 高齢者の事故のうち、「不慮の溺死及び溺水」による死亡者は、年々増加傾向にあります。これらの多くは「家」、「居住施設」の「浴槽」における入浴中の事故であり、11月~3月の冬季に多く発生しています。これから寒くなる季節は、特に注意が必要です。

 入浴中の事故は、持病がない場合、前兆がない場合でも発生するおそれがあります。事故を予防するためには、高齢者の方本人が注意するとともに、家族の方など周りの方も一緒になって事故を防止することが大切です。

入浴中の事故を防ぐための注意ポイント

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

(2)湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。

(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

(4)食後すぐの入浴、またアルコールが抜けていない状態での入浴は控えましょう。

(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後の入浴は危険ですので注意しましょう。

(6)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

詳しくはこちらをご覧ください → 消費者庁ニュース 入浴中の事故に注意 [PDFファイル/635KB]


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