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電池の発熱、液漏れ、破裂に注意しましょう

印刷用ページを表示する 更新日:2018年8月7日更新

災害用の懐中電灯やラジオの点検を

 電池は大変便利なものですが、使い方を誤ると、液漏れ、発熱、破裂等が起こることがあり、漏れた液や発熱した電池、破裂した破片などにより熱傷やけが、電池を使用している機器の故障につながるおそれがあります。

電池を使用する際の注意

過放電による液漏れ等を防止するため、次のようなことに注意しましょう。

<電池を装填するとき>

1.電池の向き(+と-)をよく確かめて、正しく装填しましょう。

2.銘柄が異なる電池を混合して使用しないようにしましょう。

3.古い電池と新しい電池を混合して使用しないようにしましょう。

<電池を装填した後>

4.機器を使用した後は、必ずスイッチを切りましょう。

5.使い切った電池はすぐに機器から外して、適切な方法で捨てましょう。

6.長期間使用しない場合は、電池を外しておきましょう。

 非常用の懐中電灯や防犯ブザーなどのように、電池を入れたままにしておくことが不可欠な器具については、定期的に電池から液漏れ等がないかどうかをチェックするようにしましょう。

<その他>

7.金属類と一緒に電池を持ち運んだり、保管しないようにしましょう。

 ヘアピンやネックレスのような金属類を介して、電池の+端子と-端子が接続され、ショートすることがあります。

電池から漏れた液に触れた場合は、すぐに洗い流しましょう

 電池から漏れた液に触れた場合、放置すると触れた部分が腫れたり、皮膚がただれたりすることがあります。漏れた液が乾燥して白い粉状になっている場合も同様です。触れてしまった場合は、すぐに付着した部位を水で十分に洗い流し、必要に応じて医師の診断を受けるようにしましょう。

詳しくは、消費者庁からのお知らせをご覧ください → 電池の発熱等に注意 [PDFファイル/316KB]


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