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ペットを飼うためのルール

印刷用ページを表示する 更新日:2016年8月16日更新

ペットを飼うためのルール

ペットを飼うときに他人に迷惑をかけないことは、飼い主としての最低限のマナーです。周りの方みなさんが、動物好きとは限りません。放し飼いにしたり、鳴き声や排泄物でご近所に迷惑をかけていませんか。飼い主の責任として、可愛いペットが近隣トラブルの原因となることがないよう、気をつけましょう。

犬の放し飼いはしてはいけません

犬を飼う際は人に危害を加えないよう、必ず鎖や綱などで繋ぐか囲いの中で飼いましょう。放し飼いにしていると、交通事故、咬傷事故の原因になります。散歩や運動をさせる際には、必ず引き綱・リードなどで制御できるようにしましょう。

排泄物の始末は必ずしましょう

ペットの排泄物の始末は飼い主の責任です。散歩の際、道路や公園などに排泄物をした時は必ず持ち帰りましょう。

猫は室内で飼いましょう

猫は、放し飼い禁止の法律・条令などはありませんが、車にひかれるなどの交通事故、予期せぬ妊娠、感染症の回避などのため、あるいは他人への迷惑行為を防ぐためにも、猫はできるだけ室内で飼いましょう。

野良猫にエサを与えないでください

飼い主のいない猫(野良猫)にエサを与えることは、エサの食べ残しや排泄物の始末など、地域住民の環境に配慮した対応が同時に求められます。本当に猫の事を思うなら、猫のために生涯にわたり責任を持って世話をしてくれる飼い主を探すことが重要です。また、エサを与えるのであれば、生涯にわたり飼い猫として室内飼いをするなどの検討をしましょう。

繁殖を望まないなら                                           

繁殖を望まない場合は、飼い主の責任で繁殖制限をしましょう。不妊・去勢手術は犬や猫に害のあるものではなく、不幸な子犬や子猫をつくらないための最良の方法です。お近くの動物病院へご相談ください。

ペットを飼うと決めたら

一度飼い始めたペットには愛情を持って接し、家族の一員として寿命をまっとうするまで飼い続けることが飼主としての責任です。「清潔な環境」と「しつけと適度な運動」を心がけ、ペットも飼い主も快適に過ごせるようにしてあげましょう。

もしも飼うことができなくなったら

やむを得ない事情でペットを飼い続けることができなくなったら、新しい飼い主をみつけるよう努力してください。決して、山野に放さないようにお願いします。

 

 

 

 


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