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柵原地域義務教育学校の新設について

印刷用ページを表示する 更新日:2019年10月21日更新

柵原地域義務教育学校整備検討委員会からの答申

  美咲町柵原地域義務教育学校整備検討委員会では、平成29年10月から令和元年10月にわたり、合計10回の審議と先進校への視察を重ね、令和元年10月9日、高旗浩志委員長(岡山大学教師教育開発センター教授)から、

「小中一貫教育を実践するうえでは、施設一体型の義務教育学校が最適と考える」

「本答申が義務教育学校の創設に向けて速やかに実施されるとともに、新しい時代にふさわしい教育が実現されることを切に希望する」 という内容の答申が青野町長に提出されました。

答申書の内容については次のとおりです。

   ●小中一貫教育を推進する義務教育学校の創設に向けて(答申書) [PDFファイル/441KB]

義務教育学校「美咲町立柵原学園(仮称)」新設の方針決定

 令和元年10月21日、青野町長は、柵原地域義務教育学校整備検討委員会からの答申の内容、保育園保護者会・小中学校PTA・地域住民の方々の声や先進校の取組等から総合的に判断し、町総合教育会議を招集して、柵原地域に施設一体型の義務教育学校を新設することを提案しました。その後開かれた教育委員会の議決を経て、

『柵原西小学校と柵原東小学校の2校と柵原中学校1校を統合し、同一敷地内に施設一体型の義務教育学校「美咲町立柵原学園(仮称)」新設』 の方針を決定しました。

 義務教育学校新設の目的は、老朽化した施設の改善と、義務教育9年間を見通し、これからの時代に対応した新しい教育課程に即した主体的・対話的で深い学びを展開するため、また郷土に愛着を持って地域に積極的に貢献する人材を育て、地域創生に資することです。

 美咲町では今後、建設地を決定し、通学方法、カリキュラムの編成等の検討を行い、令和6年4月の開校を目指します。

【義務教育学校とは】
 学校教育法の改正により平成28年に新設された小中一貫校で、従来の小学校6年間、中学校3年間にとらわれず、義務教育期間の学校教育目標を設定し、9年間の系統性を確保した教育課程を編成、実施できる新しい種類の学校。

 

 


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