1.長寿命化修繕計画の目的
1)背景
@美咲町が管理する道路橋は、現在491橋あり、このうち15m以上で建設後40年を経過する高齢化橋梁は7橋で約11%を占める。
A橋長15m以上の橋梁は今後20年後には、この割合が約71%を占め、急速に高齢化橋梁が増大する。
Bこのような背景から、今後、増大が見込まれる橋梁の修繕・架替えに要する経費に対し、可能な限りのコスト縮減への取組が不可欠である。
2)目的
@道路交通の安全性を確保する上で、これまでの対処療法的な対応から計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化によるコスト縮減を図る。
2.長寿命化修繕計画の対象橋梁
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町道(1級)
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町道(2級)
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町道(その他)
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合計
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全管理橋梁数
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44
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96
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351
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491
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→
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うち計画の対象橋梁数
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19
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26
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87
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132
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→
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うちこれまでの計画策定橋梁数
(15m以上)
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9
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8
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0
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17
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うちH21年度計画策定橋梁数
(15m以上)
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5
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6
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38
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49
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うちH21年度計画策定橋梁数
(15m未満)
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5
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12
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49
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66
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○長寿命化修繕計画の対象
美咲町が管理する全ての橋梁(木橋は除く)
3.健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針
1)健全度の把握の基本的な方針
健全度の把握については、橋梁の架設年度や立地条件等を十分考慮して実施するとともに岡山県道路橋梁点検マニュアル(案)に基づいて定期的に点検を実施し、橋梁の損傷を早期に把握する。
2)日常的な維持管理に関する基本的な方針
橋梁を良好な状態に保つため、日常的な維持管理として、パトロール等の実施を徹底する。
4.対象橋梁の長寿命化及び修繕・架替えに係る費用の縮減に関する基本的な方針
健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針とともに、予防的な修繕計画の実施を徹底することにより、修繕・架替えに係る事業費の大規模化及び高コスト化を回避しライフサイクルコストの縮減を図る。
参考資料
平成20・21年度点検結果 >>PDF69KB
平成22年度計画策定 >>PDF60KB
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