SINSUKE AKAMATSU ギャラリー真輔へ
赤松 真輔
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| 戦時色の強くなった昭和12年、赤松さんは、朝鮮京城府(現ソウル)に渡り、丁子屋百貨店に勤務しました。昭和15年には旧友の三岸節子氏と合同で、丁子屋百貨店において個展を開き、画家としての赤松真輔の名を世間に広めました。昭和20年の終戦後は、大陸からふるさとに帰ってきて、町内外で美術の指導に情熱を注ぎました。昭和30年に中央町が誕生した後には、赤松さんは町の文化文化活動の振興に努め、文芸・美術部門で活躍しました。このように、中央町の芸術振興に功績を残した赤松さんでしたが、昭和36年2月22日、まちの人に惜しまれながら永眠しました。 | ![]() |